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上海どローカル生活日記

上海にて地元民に混ざりローカル節約生活を送るアラサーの日々の日記

台湾弾丸旅行〜2日目から帰国まで〜

台湾で大人気の朝ごはんを食す



2日目は朝から地下鉄「善導寺駅」にある大人気の朝ごはん屋さん、「阜杭豆浆」へ。

人気だとは分かっていましたが、ここまでだとは…
駅出てびっくり。

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なんだこの行列は。
ちなみにこの行列さらに右折してますw

ガイドブックにも載ってるし、日本人がたくさん。もちろん地元の人もいるので、味は確かなのでしょうが…それにしても異常な行列。



他に店ないんか。


ぶつくさ言いつつ並ぶこと40分ほど。
ようやく売り場に到着。

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イートインもテイクアウトもみんな同じ行列です。

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店員さんが手際よく「厚饼夹蛋」用のパンを作っていました。

私は口で直接注文したけど、おばちゃんたちはかなりのスピードでまくし立ててくるので、自信のない人は事前に食べたいものの名前と個数を書いたメモを用意しておばちゃんに見せると便利だと思います。


まず最初に豆乳類の注文をして、豆乳を受け取り、先へ進んで食べ物を注文します。

あっという間に注文したものが出てきて、ようやく朝ごはんです。

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油条と厚饼夹蛋

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咸豆浆

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厚饼夹蛋

とても美味しかったです。
どれも素朴な味で、食べやすかった。

でも正直言うと、個人的には40分並んでまで食べる味ではない…かな。
ほかにも穴場な店があるはず。



中国の屋台なら5分も待てば出来立ての屋台朝ご飯がでてくるのに…なーんて。

気を取り直して、西門町へ。







西門町で麺線にハマる


1日目に引き続き今日も西門町へやってきました。
初日に歩かなかった道を散策です。


しばらく歩くと、人だかりを発見。
こちらもガイドブックに必ず載っている、台湾風素麺こと「阿宗麺線」です。

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店員さんは日本語が達者なので、注文に困ることもありません。
「小椀」と「大椀」の二種類しかないので、自身の腹減り具合でお好きな方をどうぞ。

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私は小椀。
カツオがとても効いて美味しい!
とろみのあるスープに短く切った素麺がよく絡んでやめられないとまらない♪

麺線を平らげたあとは、西門町の奥の方まで探検。お土産物をゲットし西門町を後に。
ホテルに荷物を置いて、十分に向けて出発です!!






十分で天灯上げ体験


今回の旅行のメインイベントと言っても過言ではない、十分で天灯を上げるため、台北駅へ。

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入り口入ってすぐのロビー。
写真左のカウンターのインフォメーションで、十分までの行き方を日本語で丁寧に教えてくれます。

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悠遊カードを持っているのでわざわざ切符を買うこともなく、日本と変わらない改札を抜けていざ十分へ。

電車で揺られることおよそ1時間ちょっと、瑞芳駅に到着!

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人の流れに押され、一度改札を出ます。
悠遊カードを通してもう一度入場。悠遊カードとても便利です。
電車を降りたら、同じホームで十分行きの電車を待ちます。

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平渓線侯車区と書いてある場所で電車を待ちましょう。

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しばらくして電車がやってきました。

田舎のローカル景色をのんびり30分ほど行くと、とうとう目的地の十分に到着!

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昔を感じられるノスタルジックな駅。


線路沿いにたくさんのお店が並んでいます。
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1時間に1本電車が出発します。
だいたい毎時40分ごろとのことです。

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ぶつかりそうなくらいスレスレでスリル満点。


さて、天灯上げのお店はたくさんありますが、値段はどこも変わらないので特にお店を選ぶ必要はないかなと思います。


我々が選んだのは4面全ての色が異なる200元の天灯。
黄色→金運、赤→健康、青→仕事、ピンク→幸せ
を表します。
各項目お願い事をたくさん書いて無事飛ばすことができました!

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お店の人が全部の面を写真やビデオに撮ってくれます。



天灯上げをしていると、ちょうど次の電車が来る時間になったので、ささっと駅に戻ります。
瑞芳駅に戻り、今度は九份へ行きます!





九份で夜景を楽しむ


瑞芳駅に戻り、九份行きのバス停へ向かいます。

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駅のインフォメーションにバス停までの道が書かれてました。

バスは満員で、立ち乗りでしたが20分程度なので特に問題なし。
ただ、峠道なので足腰が心配な方は駅から180元のタクシーでもアリかと思います。



九份に到着。
ちょうど明かりが灯りはじめて雰囲気があります。
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基隆湾の夜景。
とてもきれいでした!



西門町で麺線を食べてから、何も食べていなかったので九份名物「芋圆」を食べに「阿柑姨芋圆」へ。

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商品をもらったらお店の奥に行きましょう。イートインスペースがあります。
天気が良ければ基隆湾がよく見えます。

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暖かい芋圆にしました。
あっさりしたぜんざいのような味で、
本当に芋圆がモチモチしてて美味しかったです。



腹ごしらえも済んだので、九份で一番有名な場所へ向かいます。

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阿妹茶館のこの建物、九份といえばこの景色です。
この撮影スポットは日本人だらけでなかなか面白い。

階段を下りていくとまた雰囲気のある写真が撮れました。
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本当に「千と千尋の神隠し」の世界のようです。きれい。


撮りたい写真を全て撮ったので、早めに台北に戻ることにした我々。
帰りのバスも満員で立ち乗りでした。

途中瑞芳駅で下りて、電車で帰るか、瑞芳駅から違う系統のバスで台北に行った方が空いていて良かったかもしれませんが、待つのが面倒くさかったので、立ち乗りのまま1時間台北まで我慢しました。

やはり九份からの帰りのバスはなかなか厳しいです。


台北に戻って、ホテルへ戻り休憩。


最後の夜なのでもう一踏ん張りして士林夜市で夜食を食べます。

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5年前に行った時と様変わりして、昔より規模が小さくなった気がしました。
変わりすぎて軽く迷子にもなったw

地下の美食街で食べ尽くします!

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卤肉饭

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炒青菜

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牛肉面

2軒はしごして味比べをしました。
値段はそんなに変わらないので、ちょこちょこ食べるのに良いところです。

お腹いっぱい食べて満足した我々は早めにホテルへ戻り就寝。
ひたすら食べ尽くした2日目が終了です。





帰国日もギリギリまで楽しむ


最終日の朝は少しゆっくり起きて、朝ごはんを求めて周辺散策。

台北地下街を抜けて見つけたお店。
ワンタン屋さんです。
奥はサンドイッチと豆乳屋さん。

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ワンタン屋さんでワンタン麺を食べました。

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あっさり味だけどワンタンがジューシーで、めっちゃ美味しい!2日目の有名店の朝ごはんより美味しいと思う!
やっぱりこういうローカルなお店が一番美味しいな〜。


隣のお店で豆乳も買って、最後の朝ごはん終了。



そのあと近くにあるマッサージ屋さんで朝っぱらから全身マッサージ。
60分で600元だったかな。安かった。



ホテルをチェックアウトして
市内免税店で自分用のお土産を買って空港へ。

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松山空港は人も少なくて静かで過ごしやすい場所でした。


帰りの飛行機は揺れも無く落ち着いてご飯を味わえましたw

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アイスもキティちゃん。




2度目の台湾旅行は、ツアーと違って自由に行きたいところに行けてとても満足のいく旅でした。
台湾の人はみんな親切で優しくて、イケメンも多いw

食べたいものはほぼ制覇したし、十分と九份も行けたので、心残りなし!



まあ、正直言うと個人的には中国本土の方が刺激的で好きですが…w



海外初心者には台湾は大変お勧めです。
こんな適当な内容でしたが興味を持った方いれば、さぁ!今すぐ台湾へGO!!!