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上海どローカル生活日記

上海にて地元民に混ざりローカル節約生活を送るアラサーの日々の日記

安徽省黄山の思い出~黄山登山2日目~

黄山登山1日目はこちらから↓↓

 

ffshanghai.hatenablog.com

 

黄山登山2日目

早朝5時のご来光を見るために3時半に目覚ましをセットしたにもかかわらず、気がつくと4時半過ぎ…。
 
 
 
ぎゃあああああああああああ!!!!!
やってもうたあああああああ!!!!!
 
 
 
爆睡する彼を本気で叩き起こし、大急ぎで光明頂へ。
朝はかなり寒いので、ホテルの部屋に装備されているダウンジャケットを持って行きます。
 
 
しかし、光明頂まで15分の階段は、寝起きで何も食べて無い私にはかなり辛く、気づけば彼にも置いていかれるという…(怒)
 
ぜぇぜぇ言いながらやっとのことで到着すると、すでに明るいww
 
すでに太陽が出てきてましたが、綺麗なので良しとします。
 

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少しずつ空が明るくなってきます。
 
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今日もいい天気です。
 
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光明頂のこの球体は、気象台だそう。
 
無事?日の出を見れた我々は二度寝するためホテルへ戻り、また爆睡。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10時頃朝食を食べて2日目登山へ出発!!
 
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とても天気に恵まれて嬉しいのですが、正直なところ、雲海も見たかった…。
でも贅沢は言えません。お天気にしてくれた山の神様に感謝です!
 
 
 
 
 
 
2日目は光明頂からゴール地点の「雲谷寺ロープウェー駅」まで、「飛来石」「回音壁」「清涼台」「猿子観海」の有名なスポットを経由していきます。
 
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光明頂を越えてしばらくすると、遠くに「飛来石」が見えます。
巨大な石が絶妙な角度で突き刺さったような、絶景ポイントです。
ここから「飛来石」までおよそ20分。
 
 
 
 
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飛来石へ向かう途中。
絶景の連続。何度もシャッターを切ってしまう・・・。
 
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そういえば、気づかぬうちに声が響いて返ってくるという「回音壁」を経由した模様w
たぶん上の写真のような山の壁に向かって叫んでる人がいたので、そこが回音壁だったのかな。飛来石より後だったかな・・・?忘れた。
 
 
 
 
 
 
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そして「飛来石」が目の前に。
飛来石をカメラにすべて納めるにはこの位置がベスト。
たくさんの人が記念写真を撮っていました。
 
このあと飛来石の足元まで行ってみたのですが、ここには柵がないので十分に注意が必要です。(中国の人は怖いもの知らずでキャーキャー言いながら写真を撮りまくっていました)
 
 
 
 
 
2日目は身体が慣れてきたのか、景色を楽しむ余裕もありました。
緑が多くてかなり癒される。
 
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リスと遭遇。
かなり近くまで来てくれました。
 
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その後も、山中に点在するホテルの売店や日陰で休憩しながらマイペースに散策です。
 
 
 
 
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「飛来石」から歩くこと1時間半。
「清涼台」へ来ました。
ここまで来ると「雲谷寺ロープウェー」も近いです。
 
 
 
清涼台は朝日の絶景ポイントとしてとても有名です。
そして清涼台から望める「猿子観海」も黄山で大人気の絶景ポイントです。
 
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清涼台からの眺め。
 
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清涼台から望める「猿子観海」。
猿が、下を覗き込んでいるように見えませんか?
これで、雲海が出ているとさらに雰囲気が出ていいかんじです。
 
 
 
 
清涼台を下り、黄山の絶景を最後まで漫喫しながら歩くこと約1時間。
まもなくゴールの雲谷寺ロープウェー駅が見えてきます。
 
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ロープウェー駅に到着。
ここで帰りの切符を購入。
 
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歩いて下ることも可能ですが、さすがにそんな元気はなかったので
ロープウェーで楽々下山。
最後まで壮大な景色を見せてくれます。
 
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無事地上に帰ってきました!
黄山楽しかった!ありがとう!!!
 
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バス停までの道にあるお土産屋さんで、「黄山焼き餅」10元(約200円)を購入。
中に梅干菜(高菜のような葉っぱで、甘めの味付け)がたっぷり入っていておいしい。
 
 
 
バス停から黄山バスターミナルへ移動。
そこから上海直通の長距離バスに乗って約6時間で上海南駅に帰ります。
 
正直私はまた列車で帰りたかったのですが、彼が断固拒否したためバスになりました。
座席狭いし横になって眠れませんが、夜のうちに上海に帰れるのはいいですね。
疲れ切っていたので、ひたすら爆睡。
爆睡しすぎて帰りの記憶がほぼないのですが、途中のパーキングエリアで食べた肉まんがやたらおいしかったことだけ覚えていますw
 
 
 
以上、7月から約1か月以上かかってしまいましたが、黄山旅行の思い出はこれにて終了!!
ここまで読んでいただきありがとうございました!!
 
次はどこに行こうかな〜( ^ω^ )