上海どローカル生活日記

上海にて地元民に混ざりローカル節約生活を送るアラサーの日々の日記

安徽省黄山の思い出~黄山駅着~

 昨年行った中国黄山旅行の続きです。

1~2日目はこちらから↓↓

 

ffshanghai.hatenablog.com

 

 

寝台列車in中国

初めての中国での寝台列車は、想像していたよりも快適でした。

利用したのは、上海駅と黄山駅を12時間で結ぶ寝台列車「K8418」。

21:24上海発―翌朝09:05黄山駅着です。

寝心地を重視したので、我々は1等寝台を選択。

これもベッドの上下段に応じて値段が変わります。

我々は下段にしたので、一番料金の高い265元(約5300円 2015.7月現在)になりました。

 

廊下も各部屋も清潔。ベッドも布団も清潔だったし、騒がしい人もいない。

 

欠点を挙げるとすると

下段のベッドはテーブルがついてるので便利ですが、上段の人がベッドに上がる際には下段ベッドを踏み台にされてしまいますw

 

あと、テーブルの下にゴミ箱が設置されているのですが、ベッドに横になるとそのゴミ箱が顔の前にあるので、もしその中に食べ終わった果物とかカップめんとかが入っていると、・・・少し不快ですw(蓋付きなので匂いはそんなにしませんが・・・)

 

さらに言うと(←欠点多くね?!w)トイレは各車両に1つ付いていますが、

これがひどいw

和式のトイレですが、水の流れる先は・・・地面です。最中に下を見るとものすごい勢いで線路を走っているのがわかります。

つまりブツはすべて線路に落としていきますw

なので駅停車中はトイレ利用禁止です。

 

とまぁ、寝台列車の特徴といえばこんなところでしょうか。

 

上海駅を出発してしばらくすると、消灯されます。

しばらくは列車の揺れで眠れませんでしたが、気づけば爆睡。

たまに目が覚めてしまったのですが、真夜中の車窓眺めもまた素敵です。

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真夜中の田舎駅。

誰かが静かに下車していく音がする。

なんだかこういう旅いいな~としみじみしながらもう一眠り。

 

次に起きると夜が明けていました。

3日目(5/26)

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大都会上海の景色とは様変わりした朝もやのローカル風景。

これです!これが見たかったんです!

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到着までお~いお茶と黄山ガイドを読みつつ景色を眺める・・・。うん、優雅w

時間がゆっくり流れるようで、日頃の忙しさを忘れさせてくれます。

 

そして9時5分、定刻通り黄山駅に到着です!

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駅を出るとすぐにタクシーの運ちゃんや、黄山行バスのお兄さんたちが寄ってきますが、我々はまずホテルへチェックインに行きました。

 

タクシーに乗る前に腹ごしらえ。

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屋台で適当にご飯を買いました。

野菜と卵と漬物を巻いた山東煎餅のようなもの。

ちょっと脂っこかったかな。

テルチェックイン

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宿泊ホテルは、屯渓老街にある「屯渓客桟」です。

内装がレトロで素敵だったのでチョイスしたホテルです。

お部屋はこんな感じ。

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家具も窓もレトロです。

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このレトロな電話もちゃんと通じました!

 

しばらく休憩した後、お昼ご飯を求めて屯渓老街を散策です。

 

またつづく。